真面目系クズなクソ女の思いつき

思いつきで書きます 文章まとまってない

テストのあり方

世の中の大学生は今の時期にはテスト期間となり毎日徹夜で頭に叩き込む、レポートを作成するなど最後の追い込みをしている時期であろう。かくいう私も毎日毎日暗記とレポートにおわれている。やることがあるのにも関わらずこれから観劇にいこうというのだからとことんクズである。まあ今まで単位は落としたことがないことと何年か大学で生活しているとこのテストはどうとかわかってくるものからの余裕である。

 

単位を取るためにテストを受ける、レポートを作成するのは当たり前のことだがこれをしていく時に先生は私たちに何を求めているのか考えることはないだろうか?

 

例えば、私が今まで受けてきたテストに「全て持ち込み可」というものがあった。持ち込み可のテストは珍しくものではない。しかしそのテストの内容に問題がある。「〇✕問題」である。しかも授業プリントを持ちこんで受けたらほとんどの人間が高評価を受けるようなもの。

 

別に〇✕問題が悪いというわけではない。むしろこの形式は真面目系クズである私にとってもこの講義を受けている学生にとってもとてもありがたい話だ。

 

しかしだ。正直こんなテストで先生は何がしたいのだろうか。このテストは講義を受けなくてもプリントさえあれば満点をとれる。しかもこの講義は出席を求めておらず出席しなくてもテストで点を取れば高評価がもらえる。

 

正直今まで真面目に講義に出ていた人間にとってこれほど馬鹿らしいものはない。正直ものが馬鹿をみるとはまさにこんなことではないだろうか。

 

先生にやる気がないならこのようなテストが出題されても何ら疑問は持たない。しかしこのテストを作成した先生にやる気がないわけではないのだ。

 

先生は一体私たちになにを求めているのか。何も求めていないのか。このようなテストで何を問おうというのか。

 

このテストの勉強のために1日観劇できる日をなくしてしまった自分に腹が立つがこのテストを作成した先生にもテストで何を求めていたのか問いたいと思う。

 

正直大学の評価なんて先生に自分がどうみられているかで大きく変わる。気に入られていれば出来が悪くても高評価、気に入られていなければ出来が良くても低評価。どううまく先生に媚びるかが高評価の重要な🔑である。まるで会社のよう。

 

今回はありがたく高評価は頂くとする。

 

教員同士のコミュニケーションがとれていてテストもしっかりやるという所までは高校の方がよっぽど有意義なんだよなぁと考える今日この頃。

 

 

それでは